2026/09/09
【前期課程 道徳の授業】防災と自然災害への備え
なんもく学園職員
本日の道徳の授業では、「生命尊重」をテーマに、近年頻発しているゲリラ豪雨や洪水、土砂災害などの自然災害について学習しました。
授業では、「もし今、身の危険が迫ったらどう行動すべきか」を前期課程の児童全員で考えました。土砂災害や洪水などの自然災害が起きたときの避難のタイミング、日頃からの備えの大切さについて意見を交わし、命を守るための具体的な避難手順について考えることができました。学校でも引き続き、安全・安心な学校づくりと防災教育に力を入れていきます。