1月7日(水) 冬休み中の練習の成果を発揮しようと、会場となったアリーナは、心地よい緊張感に包まれました。ピンと張り詰めた空気の中、子どもたちは一筆一筆に集中し、真剣な表情で取り組むことができました。1年生は硬筆、3年生から9年生は毛筆に取り組み、どの子も力強く、伸びやかな文字を書き上げていました。完成した作品からは、新しい一年への期待や目標が伝わってくるようです。

2026/01/07
「書き初め」に挑戦
1月7日(水) 冬休み中の練習の成果を発揮しようと、会場となったアリーナは、心地よい緊張感に包まれました。ピンと張り詰めた空気の中、子どもたちは一筆一筆に集中し、真剣な表情で取り組むことができました。1年生は硬筆、3年生から9年生は毛筆に取り組み、どの子も力強く、伸びやかな文字を書き上げていました。完成した作品からは、新しい一年への期待や目標が伝わってくるようです。

2026/01/07
3学期が始まりました!
1月7日(水) いよいよ1年間の締めくくりとなる第3学期がスタートしました。 冷え込みの厳しい朝となりましたが、児童生徒の元気な声が学校に戻り、活気に満ちあふれています。
始業式では、校長先生から「午(うま)年」にちなんだ次のようなお話がありました。【今年は午年です。馬は古くから、力強く大地を駆け抜けるエネルギーの象徴とされてきました。目標に向かって「駆ける姿勢」皆さんも、自分の決めたゴールや夢に向かって、馬のように真っ直ぐ、力強く進んでいってほしいと思います。また、大切なのは「小さな努力の積み重ね」です。大きな目標を達成するためには、日々の小さな努力を積み重ねることが、やがて大きな力となります。一日一日を大切に充実した3学期にしてください。】
3学期は次の学年への準備期間でもあります。一日一日を大切に、充実した学校生活を送れるよう教職員一同サポートしてまいります。 今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2026/01/07
2学期終業式
12月23日(火) 無事に第2学期終業式を迎えました。 行事の多かった今学期、子供たちは様々な経験を通して心身ともに大きく成長した姿を見せてくれました。式辞の中で校長先生からは、明日から始まる冬休みを「ちょっとだけ大人になる時間」にしてほしいというお話がありました。学校という枠組みを離れる冬休みだからこそ、こうした「自律」の姿勢が問われます。 「先生や親に言われたからやる」のではなく、「今の自分に必要なことは何か」を一歩立ち止まって考え、実践する。そんな小さな積み重ねが、子供たちをまた一つ大人へと近づけてくれるはずです。
これから約2週間、家庭や地域での生活が主となります。 学習はもちろん、家事の手伝いや地域行事への参加など、学校ではできない経験を通して、一回り成長した皆さんに始業式で会えることを楽しみにしています。保護者の皆様、地域の皆様、今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

2025/12/23
大掃除へご協力いただきありがとうございました!
12月22日(月) 保護者の皆様と地域ボランティアの方々にお集まりいただき、大掃除を実施いたしました。普段の児童生徒の清掃時間だけでは、どうしても手が届きにくい窓のサッシや高い場所の煤払い、トイレの細かな汚れなどを中心に作業を行っていただきました。皆様の手際よい作業のおかげで、新学期も一層清々しい気持ちで学校生活を送ることができそうです。ご多忙の中、また、寒い中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

2025/12/10
演劇教室が開催されました!
12月9日(火) 劇団「中芸」様をお招きし、宮沢賢治の世界を体験する「イーハトーヴォものがたり パート8」を題材にした特別な演劇教室を開催しました。「ざしき童子のはなし」「やまなし」「どんぐりと山猫」といった賢治さんの幻想的な物語を、「幻燈(げんとう)」「朗読」「実際の演技」という多彩な手法で表現していただきました。この演劇教室は、単に演劇を鑑賞するだけでなく、児童生徒の感性や学習意欲を刺激する、生きた学びの場となりました。

2025/12/02
人権朝礼が行われました!
12月1日(月) 人権朝礼で、校長先生からは児童生徒一人一人に向けた大切な問いかけがありました。「そもそも、人権って何でしょう?」(人権とは、「誰もが生まれながらに持っている、幸せに生きるための権利」であり、「自分と他の人を大切にする心」の上に成り立っているものです。)校長先生は、人権とは特別なことではなく、例えば次のような毎日の小さな行動から始まると説明されました。〇困っている人に気付く 〇「自分には関係ない」と思わない 〇優しい一言を増やす ・・・毎日の小さな行動を少し意識して、それを実行に移すことが、お互いの人権を大切にすることにつながります。

2025/12/01
採れたてサツマイモで食の体験!
11月28日(金) 今回も日頃からお世話になっている地域の方々や、温かく見守ってくださっている保護者の皆さんをお招きしての開催となりました。畑で大きく育ったサツマイモを使い、様々な秋の味覚を楽しみました。ほっこり温まる優しい甘さのサツマイモ汁、炊き立てのホクホクご飯に、サツマイモの自然な甘さが加わったサツマイモご飯、カリッと揚がったサツマイモチップス、昔ながらの方法でじっくりと焼き上げた焼き芋、どれもとってもおいしくて、児童生徒はもちろん、参加してくださった保護者も地域の方も笑顔があふれました。この収穫祭は、自分たちで収穫し、調理・加工する体験を通じて、食べ物の大切さを改めて学ぶ、貴重な機会となりました。

2025/11/25
🏫学校保健委員会が開催されました!
11月21日(金) まず、前期保健委員が、「電子機器の使用と健康の関わり」をテーマに、調査結果や提言を盛り込んだ発表を行いました。児童生徒は、電子機器の利用が心身に及ぼす影響について、クイズや体験活動を通して分かりやすく解説し、参加者全員が楽しみながら理解を深めることができました。その発表を受けて、参加いただいた栄養士さんと保健師さんから、より専門的な視点で「心と体の健康を保つために必要な電子機器の適切な利用の仕方」に助言をいただきました。児童生徒・教職員ともに、電子機器を生活に役立てつつも、健康を維持するための具体的な利用の仕方、ルールや工夫について、改めて考える機会となりました。また後半には、群馬ヤクルトの黒沢様より、「睡眠の大切さ」をテーマに講演をいただきました。成長期にある児童生徒にとって、良質な睡眠がいかに重要か、そしてそれが日中の活動や学習効率、さらには心身の健康に深く関わっているかについて、具体的なデータに基づきご説明いただきました。

2025/11/05
命を守る行動を再確認!避難訓練を実施しました
11月5日(水) 火災発生を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、「避難路の確認」を重点項目として実施し、全校生徒が迅速かつ安全に指定された場所へ避難する手順を再確認しました。また、下仁田消防署南牧分署の方からは、「生徒一人一人が真剣に取り組み、避難行動が迅速に行われていた」とのお言葉をいただきました。その上で、避難経路の確認の重要性や、火災発生時の具体的な行動、消火器の正しい使い方についても丁寧なご指導をいただきました。





2025/10/19
「スポーツフェスタ」 ユニークな競技でみんなが熱中!
10月19日(日) 南牧村ならではの「スポーツフェスタ」を開催しました。年齢や運動経験を問わず、誰もが楽しめるよう工夫されたユニークな競技の数々が登場!
☆シーソー玉入れ:カゴがグラグラ揺れる玉入れに、思わず夢中!協力して入れるか、相手の邪魔をするか、頭脳も使う楽しい競技でした。
☆スピードリフティング:磁石でつながったバーベルをみんなで協力して、いかに早く正確に持ち上げるかを競う競技。チームワークと息の合ったタイミングが鍵を握ります!
☆うんちスポーツ:キュートな「うんちぼうし」を落とさないように慎重に動いたり、親子で笑いながら体幹を鍛えたり。会場に笑いが絶えない、とっても楽しい時間でした。
☆ピクトグラミー:画面に表示されるピクトグラム(絵文字)のポーズを、いかに早く正確に真似できるかを競うゲーム!体を動かしながら、瞬発力や表現力が試されました。
どの競技もルールは簡単なのに、やってみると奥が深い!みんな真剣になりながらも、助け合ったり、思わず笑い合ったり。勝敗を超えたところで、心からスポーツを楽しむ姿が見られました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!今回のフェスタを通じて生まれたたくさんの笑顔と交流が、地域をより一層元気に、温かいものにしてくれると信じています。



2025/09/01
2学期がスタートしました!
校長式辞より・・・ペンギンには、とても面白い習性があります。たくさんのペンギンが岸辺に集まるとき、海の中には天敵のシャチやアザラシがいるかもしれないので、なかなか誰も飛び込もうとしません。しかし、その中で、勇気を出して最初に海に飛び込む1羽のペンギンがいます。このペンギンは、天敵に襲われるリスクを背負いながらも、餌を求めて最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と呼ばれています。このファーストペンギンのように、この2学期は、新しいことや難しいことにも、勇気を持って、最初に挑戦する気持ち=ファーストペンギンスピリットをもって臨んでほしいと思います。失敗を恐れず、一歩踏み出すことで、皆さんの世界は大きく広がります。76日間の2学期、皆さんの挑戦を心から応援しています。

2025/07/18
「終業式での学び」と「夏休みへの期待」
7月18日(金) 校長先生からは、夏休みを有意義に過ごすための「あいうえお」の合言葉がありました。あ:安全第一! 事故や熱中症に十分気を付けましょう。い:いつもはできない体験をしましょう。新しいことに挑戦する夏にしてください。う:運動をして、健康な体を作りましょう。え:エチケットを守って、いろいろな人と触れ合い、交流を深めましょう。お:おはよう! 早朝から学習する習慣をつけ、規則正しい生活を心がけましょう。この「あいうえお」を守って子どもたちが安全に、そして楽しく夏休みを過ごし、ひと回り大きくなって新学期に元気に登校してくれることを楽しみにしています。また、終業式後には、磐戸駐在所長の遠坂さんから、夏休み中に特に気を付けてほしい交通安全について、分かりやすいお話がありました。飛び出しの危険性や、車の乗り降りの際の安全確保など、具体的な場面を想定したお話に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
