本日、4年生は社会科の学習の一環として、大仁田ダムと浄水場の見学に行ってきました。まず訪れた大仁田ダムでは、その大きさに子どもたちから歓声が上がりました。教科書で見るのとは違う本物の迫力を肌で感じながら、大雨が降ったときに洪水を防ぐ「治水(ちすい)」の役割や、私たちの生活に必要な水を貯めておく役割について、熱心にメモを取りながら学ぶことができました。
続いて見学した浄水場では、ダムから届いた水がどのようにして安全できれいな飲み水になるのか、その舞台裏をのぞかせていただきました。いくつもの大きな池(ろ過池など)を通り、だんだんと水が透明になっていく様子に子どもたちは興味津々。私たちが蛇口をひねれば当たり前のように出てくる「きれいな水」の背景には、たくさんの工夫と働く人々の努力があることに気づく素晴らしい機会となりました。今回の見学で学んだ「水の大切さ」や「人々のくふう」について、これからの社会科の授業でさらに詳しくまとめていく予定です。

























