本日の道徳の授業では、「生命尊重」をテーマに、近年頻発しているゲリラ豪雨や洪水、土砂災害などの自然災害について学習しました。
授業では、「もし今、身の危険が迫ったらどう行動すべきか」を前期課程の児童全員で考えました。土砂災害や洪水などの自然災害が起きたときの避難のタイミング、日頃からの備えの大切さについて意見を交わし、命を守るための具体的な避難手順について考えることができました。学校でも引き続き、安全・安心な学校づくりと防災教育に力を入れていきます。

2026/09/09
【前期課程 道徳の授業】防災と自然災害への備え
本日の道徳の授業では、「生命尊重」をテーマに、近年頻発しているゲリラ豪雨や洪水、土砂災害などの自然災害について学習しました。
授業では、「もし今、身の危険が迫ったらどう行動すべきか」を前期課程の児童全員で考えました。土砂災害や洪水などの自然災害が起きたときの避難のタイミング、日頃からの備えの大切さについて意見を交わし、命を守るための具体的な避難手順について考えることができました。学校でも引き続き、安全・安心な学校づくりと防災教育に力を入れていきます。

2026/09/08
【4年理科】月や星の動きの学習では・・・
今日の理科は、昼間の月に着目した授業でした。青空の中に浮かぶ月の形や、時間とともに変わる位置を観察し、その動きについてみんなで考えました。昼間でも月が見えるという新たな発見から、太陽と月の位置関係や地球とのつながりへの興味がぐっと深まる時間となりました。
_全校(先生方)_小井土-理_2026年9月7日のノート_10.png)
2026/07/16
「火とぼし」のお祭りを紹介しよう
4年生の児童が、総合的な学習の時間に「自分たちの住む南牧村の素敵なところって何だろう?」と考えたとき、真っ先に挙がったのが、伝統的なお祭り「火とぼし」でした。
「この歴史ある素晴らしいお祭りを、もっと多くの人に知ってほしい!」という強い思いから、子どもたちは「火とぼし」のPRポスターを作成。道の駅「オアシスなんもく」に掲示させていただいたほか、訪れた観光客の方々にも配らせていただきました。

2026/07/01
ずっしり実った小麦を収穫!4~6年生で麦刈りを行いました!
昨年の秋に種をまき、寒い冬を越えて大切に育ててきた小麦が、いよいよ収穫の時期を迎えました。先日、4年から6年生の児童が集まり、小麦の刈り取り作業を行いました。子どもたちは、黄金色に輝く麦畑に入り、手にとった麦の穂は、一粒一粒が大きく、重みがあります。自分たちが関わって育った命の重みや、収穫の喜びを、その手でしっかりと肌で感じている様子でした。これまで成長を見守ってくださった協働活動支援員の五十嵐様、ありがとうございました。今回収穫した小麦が、これからどんな姿に変身するのか、今からとても楽しみです!

2026/06/09
4年生 社会科見学 〜大仁田ダム・浄水場に行ってきました!〜
本日、4年生は社会科の学習の一環として、大仁田ダムと浄水場の見学に行ってきました。まず訪れた大仁田ダムでは、その大きさに子どもたちから歓声が上がりました。教科書で見るのとは違う本物の迫力を肌で感じながら、大雨が降ったときに洪水を防ぐ「治水(ちすい)」の役割や、私たちの生活に必要な水を貯めておく役割について、熱心にメモを取りながら学ぶことができました。
続いて見学した浄水場では、ダムから届いた水がどのようにして安全できれいな飲み水になるのか、その舞台裏をのぞかせていただきました。いくつもの大きな池(ろ過池など)を通り、だんだんと水が透明になっていく様子に子どもたちは興味津々。私たちが蛇口をひねれば当たり前のように出てくる「きれいな水」の背景には、たくさんの工夫と働く人々の努力があることに気づく素晴らしい機会となりました。今回の見学で学んだ「水の大切さ」や「人々のくふう」について、これからの社会科の授業でさらに詳しくまとめていく予定です。
