物語に散りばめられた小さな違和感やエピソードを手がかりに、「伏線」の仕組みを読み解く学習に入りました。登場人物の過去と現在の言動を比較しながら、心情や隠されたテーマを深く追求していきます。本日は、まず登場人物の関係性や大まかなストーリーをしっかりとつかみました。

2026/09/08
【8年国語】ヒューマノイド
物語に散りばめられた小さな違和感やエピソードを手がかりに、「伏線」の仕組みを読み解く学習に入りました。登場人物の過去と現在の言動を比較しながら、心情や隠されたテーマを深く追求していきます。本日は、まず登場人物の関係性や大まかなストーリーをしっかりとつかみました。

2026/09/08
【技術家庭科】保育実習に向けて
第8学年(中学2年生)の技術・家庭科の授業では、まもなく控える保育実習に向けたおもちゃ作りが進められています。テーマは「園児たちを笑顔にする、プログラミング機能付き手作り段ボールおもちゃ」。生徒たちは、子どもたちが夢中になるおもちゃのアイデアと、「AkaDako(アカダコ)」を用いたプログラミングの仕組みを掛け合わせた作品作りに取り組んでいます。
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2026/07/16
租税教室が開催されました!
本日、社会科の授業の一環として、南牧村役場 住民税務課を講師にお招きし、「租税教室」を開催しました。私たちが何気なく過ごしている日常の中には、たくさんの「税金」が関わっています。今回の授業では、「もしも税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなってしまうのか?」について考えたり、身近な税金の使い道についてクイズを交えながら楽しく学びました。
子どもたちは、「普段使っている教科書や公園、道路にも税金が使われているんだ!」と、自分たちの暮らしと税金の深いつながりに驚いた様子でした。授業の最後には、税金の公平な集め方や使い道について、一人ひとりが主権者としての意識を持って真剣に考えていました。南牧村住民税務課の皆様、お忙しい中、子どもたちのために分かりやすく丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました!


2026/07/16
2泊3日の愛知・三重方面への旅に行ってきました!
先日、生徒たちが心待ちにしていた2泊3日の修学旅行(愛知・三重方面)が無事に終了しました。
■ 1日目:心配された台風を吹き飛ばす快晴!伊勢神宮参拝 出発前は台風の影響が心配されましたが、当日はそんな不安を吹き飛ばすような見事な快晴に恵まれました。 最初の目的地である三重県の「伊勢神宮」では、厳かな雰囲気の中、歴史や文化に触れながら参拝を行いました。おはらい町やおかげ横丁の散策では、班ごとに名物を味わい、笑顔あふれるスタートとなりました。
■ 2日目:歴史を感じる熱田神宮と、ものづくり体験 2日目は愛知県へと移動し、三種の神器の一つが祀られる「熱田神宮」を参拝しました。木々に囲まれた神聖な境内で、生徒たちは真剣な表情でお祈りをしていました。 また、この日は伝統的な「トンボ玉作り体験」にも挑戦。ガラスを火で炙りながら慎重に丸めていく作業に、みんな集中して取り組んでいました。世界に一つだけの美しいオリジナル作品が完成し、素晴らしいお土産になりました。
■ 3日目:名古屋城見学と、たくさんの思い出を胸に帰路へ 最終日は、名古屋のシンボルである「名古屋城」を見学しました。そびえ立つ金のシャチホコや、豪華絢爛な本丸御殿を間近で鑑賞し、その歴史のスケールに圧倒されました。
3日間を通して、仲間と協力し合い、マナーを守って行動した生徒たち。一回り大きく成長した姿を見せてくれました。保護者の皆様をはじめ、本旅行を支えてくださった多くの方々に心より感謝申し上げます。

2026/07/15
英語スピーチ発表会を開催!〜それぞれのテーマに込めた想い〜
本日、6年生、8年生(中学2年生)、9年生(中学3年生)による英語スピーチ発表会が開催されました。今年度は、各学年がそれぞれの発達段階に合わせたテーマを掲げ、これまでの英語学習の成果を堂々と発表しました。
各学年の発表テーマと様子
【6年生】テーマ:「Let’s see the world(世界を見よう)」
初めての大きな英語スピーチに挑戦した6年生。世界各国の文化や魅力を、ジェスチャーを交えながら元気いっぱいに紹介しました。「世界をもっと知りたい!」という純粋な好奇心があふれる、活気あるステージとなりました。
【8年生】テーマ:「My Dream(私の夢)」
自分の将来や興味のある分野について、英語で自分の言葉に落とし込んで発表しました。なぜその夢を持ったのか、そのために今何を頑張っているのかなど、一人ひとりの個性と未来への情熱が伝わる感動的なスピーチとなりました。
【9年生】テーマ:「Society for All(みんなのための社会)」
最上級生としての集大成にふさわしい、社会的で深いテーマに挑戦しました。福祉、環境、多様性の共生などについて、論理的かつ説得力のある英語で表現。誰もが暮らしやすい社会にするための自分たちのアクションを、堂々と力強く提案してくれました。
校長先生は講評の中で以下のお話をされました。
Thank you, everyone, for your wonderful speeches. I hope that you found this a good opportunity to express your thoughts and feelings in English and that this will help you in the future.(みなさん、素晴らしいスピーチをありがとうございました。今回のスピーチが、皆さんの考えや気持ちを英語で表現する良い機会となり、そして今後の皆さんの役に立つことを願っています。)
異学年が一堂に会することで、下級生は上級生の流暢な英語に憧れを抱き、上級生は下級生の手本となるべく全力を尽くす、非常に素晴らしい成長の場となりました。ご参観いただいた保護者の皆様、温かい拍手を送り続けてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
